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横浜市立大学附属病院

 

横浜市立大学附属病院で出産した先輩ママの口コミ評判

妊婦検診・出産でお世話になりました。妊娠検査薬にて陽性後、早めに受診しないと受け付けてもらえないと思います。ハイリスク妊婦に対応しているので安心して受診できました。検診は毎回違う先生ですが、女性の先生が多く質問し易かったです。

calooより抜粋 https://caloo.jp/hospitals/detail/1140422230/reviews

産科で利用しました。持病がありハイリスク出産でしたのでこちらの病院を紹介されました。総合病院ですので患者の数がとても多く病院内は混み合っています。受付、診察、会計と待ちますが基本予約制ですので2回目からは待ち時間は少なくなります。それでも毎回の検診のたびに数時間かかりました。

calooより抜粋 https://caloo.jp/hospitals/detail/1140422230/reviews

以前からリウマチがありかかりつけ医だった病院だったのでこちらの病院で出産しました。検診は、毎回先生が違うもののとても良い先生ばかりでした。聞きたいことや心配事があれば適切に答えてくれます。また、出産前管理入院にもなりましたが的確な対応を取っていただき無事出産することが出来ました。助産師さんがとても優しく、親身なので初めての出産でしたが産後も安心して入院生活を送ることが出来ました。出産費用も思ったより安かったのも良かったです。

calooより抜粋https://caloo.jp/hospitals/detail/1140422230/reviews

口コミから読み取れる横浜市立大学附属病院の評判

横浜市立大学附属病院に関する口コミは、安心して出産ができることに言及しているものが多く見受けられます。横浜市立大学附属病院は大きな総合病院としても知られており、様々な診療科があるため様々な面からのサポートが可能です。産婦人科についても個人の医院では受け付けていないようなハイリスク出産でお世話になったという口コミもあります。妊娠の早い段階から同病院で診察を受け、出産を行う病院として決めていたケースが多いようです。総合病院だけあって、24時間の対応や万が一に緊急出産などの事象にもしっかりと対応してくれるので、初めての出産でも安心することができます。ただでさえ心身の負担の大きい妊婦にとっては、妊婦健診から分娩まで一貫して対応してくれるかかりつけの病院があるというのは安心ですね。しかし、大きい病院のため在籍する医師も多く、妊婦健診が毎回別の医師となることもあるようなので、注意が必要です。

分娩・出産で後悔しないためのコツ

分娩施設・産婦人科の何をみて選べば良いのかわからず迷っている人は、ぜひ先輩ママの意見を参考にしてみてください!経験者にしかわからないことを、教えてもらうチャンスです。

横浜市立大学附属病院での分娩・出産

ユニセフから認定されている病院

横浜市立大学附属病院はユニセフやWHOから赤ちゃんに優しい病院としての認定を受けている病院です。赤ちゃんは生まれた後、病気やケガなどの問題がないか確認を行い、原則としてお母さんと同じ部屋で入院となります。赤ちゃんはしっかりとした管理下にありながら、体調や状況をお母さんにも確認してもらえる上、お母さんは退院後の育児のプレ体験ができます。医師や助産師に相談しながら、具体的な育児のアドバイスを受けることができるので、退院後も自信を持って育児をスタートできます。世界的な機関から赤ちゃんに優しい病院として認定されているだけあって、退院後も赤ちゃんがスクスクと成長できるような対応が取られています。

ハイリスク出産にも対応

妊婦健診のみを行う診療所や個人で開院している産婦人科などでは、高齢出産・持病を抱えた妊婦の出産など、一般的にハイリスク出産と呼ばれる出産には対応できない可能性があります。在籍している産婦人科医の数が足りない、または難しい症例をこなした経験がないといった理由で対応を断られることも多いでしょう。横浜市立大学附属病院ではハイリスク出産にも対応しています。ハイリスク出産となることが事前に予期される場合は、総合病院であっても早めの受診が大切。最善の対応をすべく、担当医師の確保や入院のベッドの空き状況なども確認する必要があるためです。そのため、余裕をもって受診しましょう。

自然分娩や無痛分娩にも柔軟に対応

分娩といえば、以前は自然分娩が一般的でしたが、昨今は麻酔による無痛分娩も広まってきています。部分的な麻酔によって分娩の痛みを和らげることができるためです。横浜市立大学附属病院では、自然分娩を基本としながらも患者の希望や状況に応じて、その他の分娩方法にも対応しています。切迫早産や帝王切開などにも対応可能です。もし、ほかの病院や産院で妊婦健診の段階で難しい出産が予想される場合は、横浜市立大学附属病院のような大きな病院で診察を受けておくことも大切。カルテを作っておくことで、何かあった場合でもスムーズに対応してくれるでしょう。

横浜市立大学附属病院の医師

宮城 悦子医師

宮城医師は横浜市立大学附属病院産婦人科の診療科部長を務める傍ら、同大学の主任教授として教鞭を取っています。横浜市立大学附属病院産婦人科では総合的な診療体制を敷いていますが、大学病院ならではの専門領域についてエキスパートを揃え診療にあたっています。一方で患者には熱心に、かつ優しく臨み、精神的なカウンセリングを行っています。WHOなどから「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」の認定を受けている病院です。

横浜市立大学附属病院の分娩費用

出産費用は正常分娩の方、帝王切開の方ともに平均して50~60万円。無痛分娩は別途料金

横浜市の分娩施設
「横浜市立大学附属病院」の基本情報

住所 横浜市金沢区福浦3-9
アクセス 金沢シーサイドライン「市大医学部駅」出口より徒歩1分
電話番号 045-787-2800
産婦人科の診療時間 9:00~16:00
休診日 土、日、祝、年末年始
分娩方法 自然分娩など
診療科目 妊婦健診、産婦人科

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