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昭和大学横浜市北部病院

昭和大学横浜市北部病院で出産した先輩ママの口コミ評判

広くてきれいなLDRでした。また、コロナ禍で立ち会いがなかったのですが、助産師さんが寄り添ってくれました。私の場合、鉗子分娩・会陰切開・出血多量と、医療行為が必要になりましたが、大学病院なのでその点はすぐに対応していただけて、本当によかったです。会陰切開の縫い跡もきれいに戻りました。

ベビーカレンダーより抜粋:https://baby-calendar.jp/hospital/detail/1090

帝王切開の為分娩室などはわかりませんが、手術室はとても明るく綺麗です。手術をする時間や先生は選べませんが、出産日はある程度の候補から自分で決めれますので家族の予定を考えて日を決めれます。また予定帝王切開の場合は、CDを持参すれば手術中に自分の聞きたい曲を掛けてくれますし、手術中も麻酔科の先生や助産師さんが随時声をかけてくれて少しでもリラックスできるようにしてくれます。

ベビーカレンダーより抜粋:https://baby-calendar.jp/hospital/detail/1090

マタニティハウスがきれい。何もないことは一番いいけれど、万が一のことがあればNICUもあって安心できる。入院中の食事がケータリングでおいしいと聞いたから。実際、マタニティハウスはとてもきれいでゆっくりと個室で過ごせて良かったです。口コミ通りお食事もボリュームがありおいしかった! お産のときもその後の入院中も、スタッフのみなさんは忙しそうでしたが丁寧で優しく接してくださり、印象が良かったです。

ベビーカレンダーより抜粋:https://baby-calendar.jp/hospital/detail/1090

口コミから読み取れる昭和大学横浜市北部病院の評判

口コミから見られる昭和大学横浜市北部病院の第一の印象は、やはり大学病院ということもあり、設備が充実していて安心できるというところでしょう。臨機応変に対応できる手術室や各種の機器、赤ちゃんに万が一のトラブルがあった際にも対応できるNICU(新生児集中治療室)の存在など、出産に臨むうえで心強い環境が十分に整っているところは、大学病院ならではと言えます。

また総合病院にしてはレアな傾向として、入院中の食事が美味しいことや満足できるボリュームであることが、複数の方からの口コミで分かります。入院期間中は、新たな命を迎える大切な時間。出産自体は大変なイベントですが、その大変なイベントを少しでも幸せな気持ちで迎えるためには、食事や部屋の快適さも大切な要素。その点、昭和大学横浜市北部病院に満足しているママたちは、とても多いようです。

分娩・出産で後悔しないためのコツ

分娩施設・産婦人科の何をみて選べば良いのかわからず迷っている人は、ぜひ先輩ママの意見を参考にしてみてください!経験者にしかわからないことを、教えてもらうチャンスです。

昭和大学横浜市北部病院での分娩・出産

出産のためのマタニティハウス(産科病棟)を開設

昭和大学横浜市北部病院では、出産のための専門施設として、同院の西棟内にマタニティハウス(産科病棟)を開設。マタニティハウスとは、陣痛室、分娩室、回復室のすべてを兼ね備えた個室で、周産期の一連の流れを、すべて同じ場所で行うことを目的に設置されました。

特に異常のない妊婦さんについては、助産師が中心となってケアを実施。多胎妊娠や高齢出産などのハイリスクな妊婦さんについては、医師が中心となってケアを実施。入院中の妊婦さんの状況により、さまざまな分野の専門家がマタニティハウス内を往来しています。

多くの産科医が在籍しているので、いつでも緊急対応が可能

一般的な産婦人科クリニックや助産院とは異なり、昭和大学横浜市北部病院には、常に多くの産科医が勤務しています。よって基本的には24時間、いつでも緊急対応が可能です。

2020年10月現在で同院産婦人科に在籍しているドクターは、教授の長塚医師を筆頭に総勢20名。うち13名は「日本産婦人科学会専門医」の資格を保有する産婦人科のスペシャリストです。 出産のみならず、妊娠に関連するさまざまな病気・トラブルにも、幅広く対応することができます。

大学病院なのに食事が美味しい!と評判

小規模な産婦人科の中には、入院中の食事がとても美味しいところが少なくありません。一方で、大学病院をはじめ大手の病院は、医療体制が充実しているものの食事のクオリティは二の次、というところが一般的です。 ところが昭和大学横浜市北部病院では、妊婦さんの入院中の食事が美味しいことで評判。病室自体も清潔感があり、およそ大学病院とは思えないような待遇です。

食事メニューに対して自信があるからだと思われますが、同院マタニティハウスの公式HPでは、ある一日の三食を画像付きで紹介。なるほど、確かに大学病院にしてはゴージャスな食事です。気になる方は、ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

昭和大学横浜市北部病院の分娩費用

  • 正常分娩(6~7日間の部屋代含む)…630,000~720,000円
  • 帝王切開による分娩(部屋差額代・食事代等を含む)…630,000~740,000円
  • 部屋代(4人床)…5,500円/1日
  • 部屋代(個室)…16,500~55,000円/1日
  • 入院中のテレビ視聴代…550円/1日
  • 入院中の食事代…460円/1回

診療内容により、料金は変動することがあります。

横浜市の分娩施設
「昭和大学横浜市北部病院」の基本情報

住所 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央35−1
アクセス 横浜市営地下鉄「センター南駅」より徒歩7分
電話番号 045-949-7000
産婦人科の診療時間 8:00~11:00
休診日 日曜・祝日
分娩方法 自然分娩、帝王切開、吸引分娩、鉗子分娩など
診療科目 産婦人科、内科、皮膚科、外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科・歯科口腔外科、ほか