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横浜市立市民病院

横浜市立市民病院で出産した先輩ママの口コミ評判

産婦人科ではカルテ作成と簡単な問診を受けました。初老の男性医師で、とても優しい印象を受けました。24時間受け付けているので何かあったらすぐに連絡していいと言ってくださり、しかも産婦人科に関係ない病気を患った時でも診てくださるとのことでした。妊娠中はちょっとした事で不安になったり、夜にトラブルがあったらどうしようと心配される方も多いと思いますが、いつでも連絡できると思うと気持ちがとっても軽くなりました。

calooより抜粋:https://caloo.jp/hospitals/detail/1140477130/reviews

大きな病院なので、出産のときにトラブルがあっても他の担当医師にすぐに診てもらえるという安心感があります。実際、第一子の出産の際、緊急帝王切開となり胎児心拍が下がり危険との判断で、すぐに小児科の先生が駆けつけてくれました。そして、一番のおすすめが助産師さんです。皆さんとても熱心で、親身になって話を聞いてくださいます。母子同室で、母乳育児を推進しているため、厳しいとの声も聞きますが子供と母親のためなので、必要な厳しさかと思います。

calooより抜粋:https://caloo.jp/hospitals/detail/1140477130/reviews

横浜市立市民病院さんはお産の時に利用させていただきました。初めてのお産で不安もたくさんありましたがバースデープランなどで出産計画を一緒に作成してくださり当日も破水からの出産でしたが楽になる姿勢呼吸方法を一緒にやってくれたりととても親切でした。入院時のご飯もあったかくイメージよりも美味しくとてもよかったです。授乳室では看護師さんが名前覚えてくれたので親しみやすく話しやすくいろんな話を伺うことのできる病院だと思いました。

calooより抜粋:https://caloo.jp/hospitals/detail/1140477130/reviews

口コミから読み取れる横浜市立市民病院の評判

横浜市立市民病院の口コミは、医師や助産師の丁寧な対応に関するものが多いようです。大きな病院で、妊婦健診だけでなく分娩にも対応しているため、患者数が多いというのも1つの特徴です。横浜市立市民病院では一人ひとりに向き合って診察、及び対応を行ってくれるため、初めての出産の方でも安心して受診することができます。妊婦健診から分娩まで一貫して対応してくれるため、妊婦にとっては通い慣れた病院で分娩まで行うことができると言うのは嬉しいですね。ただし、横浜市立市民病院は大きい病院なので混みやすいという点には注意が必要です。横浜市立市民病院で受診や妊婦健診をする場合は、予約の上、ある程度待ち時間がある可能性を考慮しておいた方が良いかもしれません。

分娩・出産で後悔しないためのコツ

分娩施設・産婦人科の何をみて選べば良いのかわからず迷っている人は、ぜひ先輩ママの意見を参考にしてみてください!経験者にしかわからないことを、教えてもらうチャンスです。

横浜市立市民病院での分娩・出産

母乳育児を推奨

横浜市立市民病院では出産後の育児の方法として、母乳で育てる母乳育児を推奨しています。幼児の免疫システムにも影響を与えると言われている母乳育児ですが、上手く母乳が出なかったり、乳首にしこりや痛みが出るなどの理由によって母乳を与え続けられないという人もいます。そのため、母乳育児をする際はしっかりとした対応も必要となってきます。横浜市立市民病院では、出産後だけでなく妊婦の段階から助産師が診療や処置に関わることで、母乳育児をスムーズに行うことができるようにしています。もちろん、出産後に母乳育児に関してトラブルがある場合でも、母乳外来という形で診療を受けることが可能です。妊婦健診から出産後の診療まで一貫して相談できる環境が横浜市立市民病院では整っています。

24時間母子同室での入院

妊娠してから10カ月以上もの間、一時も離れることのなかった母と子が出産の直後から離れた部屋で入院するというのは少し悲しいものがありますよね。当然、病院や医師の方針でそのように決まっているはずではありますが、できれば同じ部屋に居たいと考える妊婦も多いのではないでしょうか。横浜市立市民病院では、出産後はママと赤ちゃんが同じ部屋で入院する形をとっています。これはカンガルーケアと呼ばれる分娩後の育児環境の1つで、母親が出来るだけ近い距離で育児を行うためのものです。子供の状況を確認する経験を病院で積むことで、退院後も育児に困りにくいなどのメリットがあります。

マタニティクラスを実施

横浜市立市民病院では、妊婦に向けてマタニティクラスを実施しています。病院が推奨する母乳育児であったり、出産後のトラブルなどを具体的に説明してくれるため、早い段階で母親になるという自覚を持つことができます。また、妊婦だけでなくパパになる男性に向けても夫婦学級という形でクラスを設けており、夫婦そろって親になることはどういうことか、どのように育児を協力して行うべきかなどを学ぶことができます。出産後は、育児を行うママと子供に向けてフィットネスクラスを開催するなど、妊娠中から出産後まで長期的に頼ることのできる病院であることがわかります。

横浜市立市民病院の医師

茂田 博行医師

茂田医師は現在、横浜市立市民病院の産婦人科科長を務める傍ら、横浜市立大学大学院客員教授として教鞭を取っています。周産期、悪性腫瘍を専門とし、それぞれについて指導医・専門医の資格を取得しています。横浜市立市民病院では婦人科の悪性腫瘍に対し、腹腔鏡手術を専門に行っています。また、地域の周産期母子医療センターとしてハイリスク妊娠に対応していますが、茂田医師はこの母子医療センターの長も兼任しています。

横浜市立市民病院の分娩費用

通常分娩の場合、自費で54万円程度(6日間入院の場合)

横浜市の分娩施設
「横浜市立市民病院」の基本情報

住所 横浜市保土ケ谷区岡沢町56番地
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「三ツ沢上町駅」2より徒歩10分
電話番号 045-331-1961
産婦人科の診療時間 初診の方、午前 8:00~11:00
再診の方(予約のない方)、午前7:30~11:00
休診日 土、日、祝、年末年始
分娩方法 自然分娩など
診療科目 妊婦健診、産婦人科