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母子手帳をもらうには

横浜市では、各区の福祉保健センターで母子手帳の交付を行っています。妊娠が確認できたら、最寄りの福祉保健センター・こども家庭支援課で、妊娠届を提出します。

横浜市の場合、住所が確認できるもの(免許証や保険証など)があれば、医師による妊娠証明書などは必要ありません。所定の用紙に、自分で記入するスタイルです。

また母子手帳には、妊婦検診に使える費用補助券や乳幼児健康診査の受診票、予防接種の予診票も添付されています。

そして母子手帳の交付時には、マタニティマークももらえます。とくに妊娠初期は、体調が優れなくても周りの人には妊婦だと分かりづらく、つらい場面に出くわす可能性も…。

電車に乗る時や公共の場では、マタニティマークを活用するようにしましょう。

出産にむけて、入院セットはどう準備する?

母子手帳の交付も無事済んだら、きちんと検診を受けつつ、おなかの赤ちゃんがスクスク育ってくれること、元気に産まれてきてくれることを願うばかりですね。

思いがけず早産になるケースもあるので、予定日の2ヶ月前までには、入院グッズをバックにつめて用意しておくと安心です。

入院準備品リストは、分娩する病院によって多少違いがあると思います。基本的にはその指示に従う形になりますが、ここでは私が出産した時「持っていけば良かった~」と思ったものをご紹介したいと思います。

悪露用ナプキン

私も用意していたのですが、予想以上に悪露が出てきて、途中で足りなくなってしまいました。病院でも購入できたので何とかなりましたが、退院後も通常のナプキンでは心細い状況だったので、多めに購入しておけば…と思いました。

円座(ドーナツ型)クッション

出産後、会陰切開した部分やお尻の痛みがひどくて、普通にベッドの上や椅子に座ることができませんでした。入院中は病院の円座クッションを借りることができましたが、帰宅する際の車中はつらかった~(汗)。産後、痔になる人も多いですし…あると便利です。