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計画分娩

計画分娩とは、事前に出産日を決めて、お産をする方法。そのメリットや、横浜市で計画分娩ができるクリニックをまとめてみました。

計画分娩って、どんなお産?

自然分娩の場合、自然に陣痛が来るのを待って出産しますが、計画分娩の場合は、陣痛促進剤を使って人為的に陣痛が来るようにします。

普通のお産をしようと思っていた妊婦さんが、計画分娩に切り替わるケースの多くは、予定日を過ぎても子宮口が硬いままで、お産の兆候が弱い時です。

また、「上の子のお世話を頼む都合」「どうしてもパパが休みの日に産みたい」などの理由で、最初から計画分娩を依頼する場合もあります。

こうしたケースの場合、たいていは予定日の1週間前ぐらいに行うことが多いようです。妊娠36~37週ぐらいの時点で、ドクターが胎児の成長状態を確認した上で、日程が決まります。

計画分娩の流れ(一例)

計画分娩の場合、お産の前日に入院するケースがほとんどです。ただし、経産婦さんは当日にしている病院も多いですね。

前日の処置としては、子宮口を広げるためのバルーンを入れておきます。この処置によって、赤ちゃんが下におりるように誘発されます。そして当日は、陣痛促進剤を点滴してもらいます。やがて陣痛がやってきて、あとは自然分娩と同じように出産となります。

初産の妊婦さんの場合、思うように陣痛促進剤が効かず、結局予定していた次の日に出産したという話も珍しくありません。病院によっては、促進剤の投与と同時に胎児を包む膜を人工的に破って、計画分娩がよりスムーズに進むような処置も行っています。

横浜市で計画分娩を行っているクリニック

このサイトでご紹介している産婦人科で、計画分娩の相談に対応しているクリニックは以下の通りです。

  • 聖ローザクリニック本院(東戸塚)
  • ワキタ産婦人科(藤が丘)