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帝王切開ができる

帝王切開とは、お母さんのお腹と子宮を切開して、医師の手で直接赤ちゃんをとりあげる方法です。

ここでは、横浜市で帝王切開に対応しているクリニック情報もまとめています。

帝王切開の産院を選ぶときの注意

入院期間はちょっと長めの7~10日間

術後は、血圧や脈拍、出血の経過をチェックしながら入院室で安静に過ごします。問題がなければ2~3日で点滴が外され、血栓症予防のためにもトイレに歩いていくなどしてベッドから動くように指導が入ります。

赤ちゃんへの授乳もしはじめますし、食事もおかゆから普通食に。5日もすれば、傷口の糸や針が外されるようになります。

回復までお部屋でゆっくり休めましょう

経過を見ながら退院日が決まりますが、自然分娩よりは長く、10日前後になる方もいます。

長い入院がストレスになることもあるので、ゆったり過ごせるお部屋の雰囲気や設備をチェックするのもあり!快適に、居心地よく過ごせると思える産院を探してみてくださいね。

横浜の個室がキレイな産婦人科を探す

帝王切開に対応している横浜市の分娩施設

自然分娩について帝王切開も身近な出産方法です。体にメスを入れるので、できるだけ医療設備が整っている産科のほうが不安も少なくてすみますね。帝王切開に対応している産院でも、医療設備が整っている総合病院をピックアップしてみました。

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院

聖マリアンナ医科大学のイメージ
引用元:聖マリアンナ医科大学公式(http://marisanpu.sakura.ne.jp/aboutus/facilities.html)

ハイリスク妊婦さんにも安心

年間分娩数は500件前後で、そのうち帝王切開率は30%台ほど。

過去に帝王切開を受けたことのある方、子宮筋腫核出後など子宮手術後の方の分娩、骨盤位のかたの分娩では基本的に帝王切開で対応しています。また、母体合併症や赤ちゃんが小さい場合なども、予定帝王切開分娩となります。

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聖マリアンナの帝王切開の費用

9日間入院の場合…約45万円前後

聖マリアンナの診療案内

  • 住所…神奈川県横浜市旭区矢指町1197-1
  • アクセス…三ツ境下車、徒歩11分/駐車場有り(有料)
  • 電話番号…0453661111
  • 診療科目…婦人科、小児科、内科などがある総合病院
  • 産婦人科の診療時間…月~金 8:30~16:00、第2・4・5土 8:30~11:00
  • 休診日…日祝土(第1・第3、10月第2土曜日)年末年始
  • お問合せ…http://marianna-yokohama.jp/

けいゆう病院

けいゆう病院のイメージ
引用元:けいゆう病院公式(http://www.keiyu-hospital.com/guidance/hospitalization/room/)

産科手術の中でも多い帝王切開

平成27年度の帝王切開での出産は323件。産科での手術が408件だったので、その大半をお産の経過によっても異なりますが、締めているといえます。

基本的には帝王切開手術後は8日間の入院となっています。ママと赤ちゃんが一緒に過ごす母子同室ですが、これについては術後2日目から。体調によっては、遅れることもあるそうです。

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けいゆう病院の帝王切開の費用

55万円

診療案内

  • 住所…神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-3
  • アクセス…みなとみらい線・みなとみらい駅[2][4]番出口 徒歩3分
  • 電話番号…0452218181
  • 診療科目…内科、小児科、産婦人科などがそろう総合病院
  • 産婦人科の診療時間…8:00~11:30
  • 休診日…第1・3・5土曜、日曜、祝日、年末年始、6月第3木曜
  • お問合せ…http://www.keiyu-hospital.com/

神奈川県立こども医療センター

神奈川県立こども医療センターのイメージ
引用元:神奈川県立こども医療センター公式(http://kcmc.jp/SeikeiHP/index.html)

前日から入院して対応

帝王切開手術の予定日前日に入院し、夕方17時頃に麻酔担当者から説明を受けます。食事は前日の21時までにすまし、水分摂取は24時まで。麻酔は、赤ちゃんへ麻酔が効くのを避けるためにも、主に脊椎麻酔(下半身麻酔)でおこなっています。

こども医療センターHPををさっそくチェック

神奈川県立こども医療センターの帝王切開の費用

記載なし

神奈川県立こども医療センターの診療案内

  • 住所…神奈川県横浜市南区六ツ川 2-138-4
  • アクセス…京浜急行「弘明寺駅」下車、平戸桜木道路バス停「弘明寺口」からバスで約10分
  • 電話番号…0457112351
  • 診療科目…産婦人科他、内科系・外科系専門医療多数の総合病院
  • 産婦人科の診療時間…8:30~15:00
  • 休診日…土曜、日曜
  • お問合せ…http://kcmc.kanagawa-pho.jp/

その他、横浜市で帝王切開ができる産院

このサイトでご紹介している横浜市の産婦人科で、帝王切開に対応しているのは以下のクリニックです。

  • 聖マリアクリニック(戸塚区)
  • 小川クリニック(戸塚区)
  • 母と子の病院(港北区)
  • 東條ウィメンズホスピタル(港南区)
  • 堀病院(瀬谷区)
  • あおばウィメンズホスピタル(青葉区)
  • ワキタ産婦人科(青葉区)
  • 横浜医療センター(戸塚区)
  • 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(旭区)
  • マザーズ高田産医院(港北区)
  • 戸塚共立レディースクリニック(戸塚区)
  • 磯産婦人科医院(保土ケ谷区)
  • あおのウィメンズクリニック(戸塚区)
  • けいゆう病院(西区)
  • おとめクリニック(都筑区)
  • 神奈川県立こども医療センター(南区)

そもそも帝王切開って、どんな出産方法?

現在、妊婦さんの5~6人に1人は、帝王切開で赤ちゃんを出産しているそう。以前に比べて、赤ちゃんの安全を重視する傾向にあり、帝王切開での出産が増えているようです。

帝王切開には、もともと予定してそうなる「予定帝王切開」と、分娩中に急遽切り替えられた「緊急帝王切開」の2種類があります。

予定帝王切開になる理由の多くは、逆子(さかご)ちゃんの場合。逆子のまま自然分娩すると、へその緒が赤ちゃんの頭と産道に挟まって、酸素が届きにくい状況になり得るからです。

また、双子ちゃんや三つ子ちゃんなど、多胎妊娠のケースも帝王切開となります。この他、児頭骨盤不均衡(赤ちゃんの頭がママの骨盤より大きい)・前置胎盤(子宮の出口を胎盤がふさいでいる)といった理由も、帝王切開が選ばれる理由の一つです。

以前は、一度帝王切開で出産したママの場合、それ以降の出産は必然的に帝王切開となることがほとんどでした。でも現在では、帝王切開後でも自然分娩できるお産方法を推奨しているクリニックも増えています。

緊急帝王切開については、出産直前や分娩中、胎児または母体に問題が起きた場合、ママや家族の同意のもと執り行われます。

先輩ママの声はやっぱり参考になる!

「分娩方法だけでは産院を決められない…」。そんな人は、先輩ママの意見をチェックしてみてはいかがでしょうか?実際に出産を経験した人だからわかる、産院のありがたいサービス・対応があるはずです!