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自然分娩

昔から一般的な出産方法といえば、お母さんの産道を通って赤ちゃんが誕生する、自然分娩(経膣分娩)です。

自然分娩(経膣分娩)で出産する流れ

自然分娩の場合「とにかくどれだけ痛いんだろう…」と、不安な気持ちで出産に臨む妊婦さんも多いはず。少しでも恐怖心を減らすためには、その流れを把握して、いざその時にパニックにならないようにしておくことが大切だと思います。

まず、おしるしや陣痛・破水など、お産が近づいているサインが起こります。おしるし(おりものに血液が混じったもの)がある人もいれば、ないまま陣痛が来る人も。

たいていは、陣痛が10分間隔ぐらいになったら、入院となるケースが多いようです。

病院に着いたら、陣痛室で横になり、子宮口が全開(10cmぐらい)になるまで待機します。陣痛の間隔が2~3分おきになって、子宮口も全開大になったら、分娩室へと移動。初産の人だと、ここから赤ちゃん誕生までにかかる時間は1~3時間ぐらいだと言われています。

LDRを選ぶ妊婦さんも増えています

最近では、LDRという部屋を備えた産婦人科も増えています。LDRとは、Labor(陣痛)・Delivery(分娩)・Recovery(回復)の意味。つまり、陣痛~出産まで、すべて同じ部屋で行えるのです。

つら~い陣痛に耐えながら、陣痛室から分娩台へと移動するのは本当に大変!ベッドから降りて、また分娩台に上がって…歩くのもままならない…。

出産直後も、体力消耗と貧血で病室に移るのがフラフラ状態だったりします。こうした大変な思いをしながらの移動がなく、同じ場所で一貫して過ごせるLDRは、とくに2人目以降の赤ちゃんを出産するママに選ばれているようです。

ただ、同じ病院でも、LDRルームを選ぶことで出産費用が高くなる傾向にあるので、事前によく調べておきましょうね。

横浜市で自然分娩ができるクリニック

このサイトで紹介している、横浜市内の産婦人科クリニックは、8院すべてで自然分娩での出産が可能です。